2011年05月14日

フンドーキン・レディース 第1日

ゴルフ・フンドーキンレディース第1日(13日・福岡センチュリーGC=6482ヤード、パー72)

朴と永井が首位発進29歳の永井奈都(なつ)と朴仁妃(パクインビ)(韓国)が3アンダーで並び、首位に立った。
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 1打差の3位には塩谷育代、服部真夕ら4人。有村智恵は古閑美保、宮里美香らとともに1アンダーで7位につけた。大会2連覇を目指す横峯さくら、今季3勝目を狙う不動裕理は3オーバーの46位と出遅れた。2番パー3(154ヤード)でキム・ソヒ(韓国)がホールインワンを記録した。

朴仁妃と並んで初日トップに立ったプロ10年目の29歳、永井。好調の要因を「今日はパッティングのお陰」と振り返った。カップに入れることばかり意識して思い通りに打てないことが多かったため、「ストロークを良くしよう」と室内でも練習できる器具を試合にも持参。この日は「効果あったと思う」と、前半だけで三つのバーディーを奪うなど4バーディー、1ボギーとさえわたった。初優勝に向けて幸先良い出足。「明日もしっかりとパーを取って、チャンスをモノにしていきたい」

一部毎日jpより
posted by mizuki at 10:00| 2011国内試合情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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