2011年05月15日

フンドーキンレディース 最終日

佐伯がツアー通算3勝目!
福岡県にある福岡センチュリーゴルフ倶楽部で開催されている、国内女子ツアー第6戦目「フンドーキンレディース」の最終日。

首位タイからスタートした佐伯三貴が2ストローク伸ばし、通算8アンダーでツアー通算3勝目を手にした。
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通算7アンダーの単独2位に、地元福岡出身の北田瑠衣。通算5アンダーの3位タイに、笠りつ子と茂木宏美が続いた。佐伯と並び首位タイからスタートした朴仁妃(韓国)は2ストローク落とし、宮里美香、服部真夕らと並び通算4アンダーの5位タイ。前年大会優勝者の横峯さくらは4ストローク伸ばし、通算3アンダーの10位タイでフィニッシュした。
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<優勝を決めた佐伯三貴「今日は8番アイアンを抱いて寝なきゃ」>
前半で2位以下に3打差をつけた佐伯だが、11番でボギーを叩くと「後半は難しいホールが続くので」と警戒心を深めてラウンドを続けた。15番では3mのパーパットを残すがこれを決めてナイスパー。そして16番パー5はティショットを右サイドに曲げてボールはカート道の上へ。救済を受けられるが、ドロップできる場所が草むらの中だったため、カート道のまま2打目を打った。「8番アイアンだったのですが、だいぶ傷が付いてしまって。3打目も150ヤード残ったのでもう一度8番で打ったらバーディチャンスにつけられました。キャディさんに今日は8番を抱いて寝たほうがいいよって言われちゃいました」と話す佐伯。このホールで9アンダーまで伸ばしたことで、最終ホールにボギーを叩いても1打差で逃げ切ることができた。

posted by mizuki at 21:40| 2011国内試合情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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