2008年04月07日

クラフトナビスコチャンピオンシップ 最終 日

20080407k0000e050018000p_size5.jpg米女子ゴルフ:オチョアが優勝 横峯19位、宮里31位
米女子ゴルフの今季メジャー第1戦、クラフト・ナビスコ選手権は6日、当地のミッションヒルズCC(パー72)で最終ラウンドを行い、ロレーナ・オチョア(メキシコ)が67で回り、通算11アンダーの277で初優勝した。2位に5打差をつけて完勝したオチョアは、昨年8月の全英女子オープンに続くメジャー大会2連勝で、米ツアー通算20勝目を飾った。

 日本勢の最高は、この日2アンダーで通算3オーバーとした横峯さくらの19位タイ。宮里藍はノー・バーディー、3ボギーの通算6オーバーで大山志保と並んで31位にとどまった。今季から米ツアー本格参戦の上田桃子は、通算9オーバーの47位タイに終わった。

 ○…初日2位スタートの宮里は、結局31位タイにとどまった。「ミスしてはいけないところでミスをした」という最終日も、バーディーなしの3ボギーとスコアが伸び悩んだ。とはいえ、昨年の左ひざ裏痛をきっかけに陥った不振からは脱出しつつある。「体に気をつけながら、1試合1試合やっていけば、チャンスが出てくるという確信を得られた。戦える状態になってきた」と宮里らしく前を向いていた。

 ○…年間メジャー4冠の期待がかかるメキシコのオチョアが、まずは今季最初のメジャーで圧勝した。最終日もパットが冴え渡り、ソレンスタムら2位に5打差をつけて、米国開催のメジャーで初優勝を飾ると、18番グリーンを囲む池にダイブ。優勝者の恒例行事で胸まで水につかり、一緒に飛び込んだ家族と喜びを分かち合った。オチョアは優勝会見で「私はプレーするすべての試合で勝てると信じている」と、力強く言い放った。


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2008年04月05日

クラフトナビスコチャンピオンシップ 2日目

宮里藍は7位タイに後退! 日本勢4人は予選を突破


カリフォルニア州のミッションヒルズCCで開催されている、米国女子ツアーメジャー第1戦「クラフトナビスコチャンピオンシップ」の2日目。

連日の晴天に恵まれたこの日、ロレーナ・オチョア(メキシコ)とヘザー・ヤングが通算5アンダーで首位タイを並走している。

昨季に念願のメジャータイトルを手にしたオチョアが、今季はメジャー初戦から快調なプレーを続けている。

この日は3バーディ、2ボギーの「71」をマーク。難度の高いコースセッティングに苦しむ選手が多い中、着実にスコアを伸ばしている。メジャー2勝目に向けて、視界は良好のようだ。通算4アンダーの3位タイには、マリア・ヨース(スウェーデン)と金美賢(韓国)。

さらに1打差の通算3アンダー5位タイには、ハン・ヒー・ウォン(韓国)と、4度目のタイトル獲得を狙うアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が続いている。

そして、期待の日本勢。2位タイからスタートした宮里藍は、この日2バーディ、4ボギーと2つスコアを落とし、朴セリ(韓国)らと並び通算2アンダーの7位タイに後退。首位とは3打差と、依然として明日以降も楽しみな位置につけている。大山志保は、前半にスコアを1つ落としたものの、後半を1バーディノーボギーで凌ぎ切り、通算イーブンパーでフィニッシュ。16位タイに浮上している。

一方、10位タイスタートの上田桃子。前半を4バーディ3ボギーで折り返したが、後半は2ボギー、1ダブルボギーと急ブレーキ。スコアを3つ落とし、通算2オーバーの29位タイに順位を落としている。

また、初日を終えて67位タイと、予選落ちの危険もあった横峯さくらは、スコアを1つ落とすにとどめて通算5オーバー。

予選通過ラインギリギリとなる62位タイに食い込み、4人の日本勢は全員が予選突破を果たしている。

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2008年04月04日

クラフトナビスコチャンピオンシップ 1日目

米国女子ツアーメジャー第1戦「クラフトナビスコチャンピオンシップ」が4月3日(木)、カリフォルニア州のミッションヒルズCCで開幕した。午前中から強い風が吹くコンディションとなったが、晴れ渡る青空の下、日本勢の存在感が光る初日となった。

5アンダーで単独首位に立ったのは、2004年に「全英女子オープン」を制しているカレン・スタップルズ(イングランド)。1打差の4アンダー2位タイで追うのが、女王ロレーナ・オチョア(メキシコ)と宮里藍だ。開幕戦から2週連続で予選落ちを喫した宮里だったが、先週は復調を予感させる今季初の予選突破。調子が上向きの状態で迎えた今週、「すごく良い集中力で、自分のペースを最後まで崩すことなく出来ました」と、3連続を含む7バーディ、3ボギーとバーディを量産し、周囲の不安を払拭させる絶好のスタートを切った。

一方、宮里とは逆に、先週は今季初の予選落ちを喫した上田桃子だったが、16番まで4バーディ、1ボギーの3アンダーと快調にスコアを伸ばす。しかし、17、18番で連続ボギーを叩き、最終的に1アンダーでフィニッシュ。アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、ディフェンディングチャンピオンのモーガン・プレッセルらと並び、10位タイ発進としている。

2年連続出場の大山志保も、14番までは2アンダーと上位争いに参入。しかし、上がり4ホールで1バーディ3ボギーと崩れ、イーブンパーで終えている。それでも首位と5打差の18位タイとし、明日以降も楽しみな位置につけている。4人の日本勢のうち、ただ1人出遅れてしまったのが横峯さくら。10番からの前半でスコアを崩した出遅れが響き1バーディ、5ボギーの「76」。4オーバーの67位タイとし、明日の2日目、まずは予選突破が目標となる。



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2008年03月29日

米女子ゴルフツアーのセーフウェー国際第1ラウンド

2008032801000320.jpg米女子ゴルフツアーのセーフウェー国際は27日、米アリゾナ州のスーパースティションマウンテン・クラブ(パー72)で第1ラウンドが行われた。

宮里藍は3バーディー、3ボギーのイーブンパーで54位

米本土でのツアー初戦となった上田桃子は2バーディー、5ボギーの3オーバーで116位と出遅れた。

 宮里はショットに復調の兆しが見え、無難なスタート。
今回からパットの際のグリップの握り方をかえ、前半こそしっくり来なかったが、後半は徐々に調子を上げ、復調の兆しが見えた。


一方、上田はショートパットを外すなど終始パットが不調でチャンスを生かせず、3メートルのイーグルチャンスにつけた最終18番でも、決められなかった。

 アンジェラ・スタンフォード(米国)がコースレコードの10アンダー、62で単独首位、3打差の2位にロレーナ・オチョア(メキシコ)がつけた。


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