2009年02月06日

女子ゴルファー誕生日一覧 女子ゴルファー誕生日一覧

年度 選手名(誕生日)

1945 樋口久子(10月13日)
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1951 岡本綾子(4月2日)
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1952 大迫たつ子(1月8日)
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1954 ト亜玉(9月29日)
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1955 森口裕子(4月13日)
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1956 具玉姫(8月1日)、S.ターナー (10月4日)
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1960 J.インクスター(6月24日)
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1962 塩谷育代(5月28日)、中野晶(11月10日)、
S.スタインハワー(12月27日)
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1963 M.マローン(4月14日)、L.デービース(10月5日)
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1964 高又順(4月21日)
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1965 村井真由美(2月21日) H.アルフレッドソン(4月9日)
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1966 渡辺聖衣子(1月16日) L.ノイマン(5月20日)、
村口史子(8月30日)、原田香里(10月27日)
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1967 森山江理子(1月16日) 斉藤裕子(9月13日)、
藤井かすみ(11月30日)
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1968 服部道子(9月8日)、木村敏美(11月4日)、
W.ドーラン(12月16日)
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1969 肥後かおり(3月12日)入江由香(4月20日)、
P.ハースト(5月23日)、白戸由香(8月5日)、
C.マシュー(8月25日)、鬼沢信子(9月17日)
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1970 山岸陽子(1月16日) A.ソレンスタム(10月9日)、
山田かよ(12月21日)
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1971 C.コーク(2月23日) 西塚美希世(9月15日)、
押谷直子(11月21日)、那須ミネコ(12月19日)
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1972 岡田伊津美(2月9日) 高村亜紀(4月14日)、
R.ヘザリントン(4月23日)、芳賀ゆきよ(9月12日)、
S.カバレリ(10月10日)、大場美智恵(12月5日)
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1973 J.ムーディ(5月31日)、K.スタップルス(6月24日)、
福嶋晃子(6月29日)、M.ヨース(10月15日)、
山本薫里(11月1日)、平尾南生子(12月27日)、
S.グスタフソン(12月27日)
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1974 藤野オリエ(1月21日)、表純子(2月2日)
韓智淵(6月16日)、村田理恵 (7月13日)、K.ウェブ(12月21日)
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1975 H.ヤング(3月23日) 大塚有理子(4月9日)、
天沼知恵子(4月23日)、L.ディアズ(4月27日)、
ロー・ヤーフェイ(5月11日)、仙波東加(5月20日)、
小川あい(6月26日)、菊池祐江(7月14日)、
生島早織(11月9日)、東尾理子(11月18日)、
山口裕子(11月19日)、中道かおり(12月6日)、
今泉有紀子(12月24日)
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1976 ジュリー呂(3月3日)、木佐貫めぐみ(3月8日)
米山みどり(5月9日)、中島真弓(5月30日)、
中田美枝(8月2日)、川崎充津子(9月9日)、
不動裕理(10月14日)、佐々木慶子(11月6日)、
小俣奈三香(11月11日)
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1977 金美賢(1月13日) T.ダーディン(4月3日)、
茂木宏美(4月25日)、K.キーニー(5月11日)、
大山志保(5月25日)、西川みさと(7月10日)、
福嶋浩子(8月30日)、前田久仁子(9月2日)、
朴セリ(9月28日)、C.カー(10月12日)、
高橋美保子(11月4日)、A.スタンフォード(11月28日)、
藤島妃呂子(12月22日)
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1978 山口千春(1月13日) ハン・ヒーウォン(6月10日)、
西川藍(8月6日)、高橋千晶(8月14日)、J.ロサレス(9月17日)、
佐藤靖子(11月4日)
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1979 サラ・リー(2月1日)、李知姫(2月12日)、
グレース朴(3月6日)、N.カストラル(3月24日)
   R.ランキン(4月17日)、川原由維(5月20日)、
ウェイ・ユンジェ(9月13日)、S.プラマナスド(9月23日)、
L.ライト(12月31日)
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1980 ジミン・カン(1月28日)、ヤング・キム(2月2日)
ジャン・ジョン(6月11日)、L.フライバーグ(6月24日)、
辛ヒョンジュ(7月13日)、日下部智子(8月5日)、
N.キャンベル(9月9日)
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1981 新崎弥生(3月1日)、S.シャープ(3月7日)
S.ペターセン(4月7日)、キャンディー・クン(8月8日)、
バーディ・キム(8月26日)、古屋京子(8月30日)、
高島幸(9月30日)、丁允珠(10月23日)、
永井奈都(11月1日)、L.オチョア(11月15日)、
増島忍(11月18日)、チャンナ(12月4日)、
北田瑠衣(12月25日)、ミーナ・リー(12月25日)
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1982 K.ハル(2月26日) V.ニラパスポンポーン(4月21日)、
ユー・ペイリン(5月7日)、M.フランセラ(5月12日)、
横峯留衣(6月1日)、西山ゆかり(6月20日)、
古閑美保(7月30日)、李恩恵(8月31日)、
竹末裕美(10月19日)、全美貞(11月1日)、
キム・ソヒ(11月19日)、辻村明須香(11月28日)、
馬場ゆかり(12月30日)
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1983 N.ガルビス(1月7日)、下村真由美(2月3日)、吉田藍子(3月2日)
鈴木舞子(4月15日)、ペ・ジェヒ(6月13日)、
飯島茜(7月11日)、イム・ウナM(8月17日)、
小貫衣織(9月10日) 金子未来(10月14日)、
上原彩子(12月22日)
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1984 クリスティーナ・キム(3月15日) 横山倫子(6月22日)、
本多弥麗(7月14日)、E.ブラスバーグ(7月14日)、
アン・シヒョン(9月15日)、三塚優子(9月21日)、
佐伯三貴(9月22日)、辻恵美子(10月19日)、
前田陽子(11月26日)、那須愛理(12月5日)
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1985 S.ルイス(2月16日)、M.ブロムクイスト(3月12日)
井芹美保子(5月28日)、宮里藍(6月19日)、
青山加織(7月4日)、和田委世子(8月12日)、
B.ラング(8月22日)、土肥功留美(9月11日)、
イ・ジウ(9月17日)、B.リンシコム(9月19日)、
藤田幸希(11月22日)、イ・ジヨン(12月2日)、
横峯さくら(12月13日)
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1986 中園美香(2月10日)、イ・ソンファ(2月10日)、
池内真梨藻(2月12日)、宋ボベ(2月22日)
リ・エスド(4月25日)、ジ・ウンヒ(5月13日)、
上田桃子(6月15日)、宅島美香(6月21日)、
諸見里しのぶ(7月16日)、P.クリーマー(8月5日)、
久保啓子(9月17日)、J.グラナダ(11月17日)、高林由実(12月1日)、ジェーン・パーク(12月15日)
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1987 向山唯(7月30日)、綾田紘子(8月16日)、
竹村千里(8月30日)、テレサ・ルー(10月13日)、
黄アルム(10月17日)、佐藤のぞみ(10月28日)、
チェ・ナヨン(10月28日)、笠りつ子(11月4日)、
原江里菜(11月7日)、穴井詩(11月11日)、有村智恵(11月22日)
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1988 永田あおい(2月10日)、服部真夕(3月3日)
申智愛(4月28日)、M.プレッセル(5月23日)、
若林舞衣子(6月9日)、キム・インキュン(6月13日)、
菊池絵里香(7月12日)、インビー・パーク(7月12日)、
キム・ソンヒー(7月16日)、アンジェラ・パーク(8月25日)、
一ノ瀬優希(10月5日)、新井麻衣(11月2日)、
ミン・ナオン(11月5日)、櫻井有希(11月15日)
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1989 ヤニ・ツェン(1月23日)、西村友希(2月19日)
S.サイモン(5月11日)、エイミー・ヤン(7月28日)、
繻エえりか(8月2日)、シャンシャン・フェン(8月5日)、
金田久美子(8月14日)、横山恭子(8月22日)、
宮里美香(10月10日)、M.ウィ(10月11日)、森桜子(11月30日)、
木戸愛(12月26日)
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1990 森田理香子(1月8日)、M.H.ウリベ(2月27日)
大江香織(4月5日)、竹村真琴(5月11日)、藤本麻子(5月28日)
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1991 酒井美紀(5月24日)、キンバリー・キム(8月23日)
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1992 宮澤亜衣(10月31日)、森美穂(12月19日)
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1993 澤田沙都子(1月23日)
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1995 A.トンプソン(2月10日)
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2008年10月12日

SANKYOレディース 最終日

110_3_0.jpg20歳若林8アンダーで初優勝

プロ2年目の若林舞衣子(ヨネックス)がツアー初勝利を飾った。

6バーディー、2ボギーの68で回り、通算8アンダーで優勝した。
20歳125日でのVは歴代6位の年少記録。

首位スタートの茂木宏美(31)は1打差の2位に終わり、ホームコースVを逃した。

先週の日本女子オープンを制した李知姫(韓国)も2位。

38位スタートの上原彩子(24)が通算3アンダーで4位。

古閑美保(26)は通算2アンダーの4位、横峯さくら(22)は通算1アンダーで10位に入った。

若林舞衣子(20=ヨネックス)は、地元の大声援を受ける茂木を逆転してツアー初勝利を手にした。歴代6位の年少記録となり「早い方だと思うが、今年はいろいろ経験して勉強になった」と振り返る。
5月のクリスタルガイザーでは古閑にプレーオフで敗れ、先週の日本女子オープンでは2日目に首位と1打差の2位につけながら結局、28位に終わった。今回は「自分のゴルフを楽しむ」と誓って最後まで笑顔を保ち、気負い過ぎずに接戦をものにした。

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2008年10月05日

日本女子オープン 最終日

李知姫が悲願の初メジャー制覇!宮里は1打差で惜敗
李知姫20081006110130-1.jpg
女子ゴルフの第41回日本女子オープン選手権(新潟・紫雲GC加治川C=6484ヤード、パー72)は最終日の5日、李知姫(イ・チヒ=韓国)が逆転でメジャー初優勝を飾った。

李知姫と首位発進の李知※(リ・エスド=韓国)、宮里藍、不動裕理の4人が終盤まで大接戦。

最終18番でバーディーパットを決めた李知姫が2打差をひっくり返し、通算4アンダーで勝利をつかんだ。

中京テレビ・ブリヂストン以来今季2勝目、ツアー通算11勝目を挙げて3年間のシード権と優勝賞金2800万円を獲得。
03年の同大会では、プレーオフの末に服部道子に敗れて優勝を逃した李。「あの時の悔しさが、どんどん嬉しさに変わってきます」と、5年越しのリベンジに目を潤ませた。

賞金ランクでも福嶋晃子を抜いて首位に立った。李知※と宮里が1打差で2位。
通算2アンダーの単独4位は不動裕理。横峯さくらは1オーバーの7位タイ、上田桃子は2オーバーの9位タイ。

首位発進の飯島茜はスコアを崩し8オーバー22位に終わった。

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2008年10月01日

ミヤギテレビ杯ダンロップオープン 最終日

momoko-008.jpg
上田桃子1罰打乗り越え今期2勝目
<女子ゴルフ:ミヤギテレビ杯ダンロップオープン>◇最終日◇28日◇宮城・利府GC(6525ヤード、パー72)◇賞金総額6000万円(優勝1080万円)

 上田桃子(22=ソニー)が混戦を制して、今季2勝目を飾った。3打差4位からスタートし、横峯さくら(22)三塚優子(24)と競り合い、12番パー4では、30センチのパーパットでアドレスに入ると球が動いてしまい、1罰打でボギーとなる「落とし穴」にも動じず、69、通算5アンダーの211で優勝した。

プレーオフ負けした前週の悔しさを乗り越え、6月のサントリーレディスに続くツアー通算7勝目。
10月2日開幕の日本女子オープン(新潟・紫雲GC加治川C)で、国内メジャー初制覇を狙う。

横峯は2打差5位でまたも今季初勝利を逃した。


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2008年08月25日

国内女子ツアー第23戦「CAT Ladies」最終日

89_3_0.jpg神奈川県にある大箱根CCで開催されている、国内女子ツアー第23戦「CAT Ladies」の最終日。
スタート前から降り続いていた雨は時の経過とともに強まり、グリーンに水が浮く状態に。11時40分に一時中断し、13時41分の再開後も雨は断続的に降り続け、全体的にスコアが伸び悩む展開となった。

注目の中盤以降は、古閑美保、三塚優子、全美貞の3人の優勝争いとなった

古閑と全が通算9アンダーで首位を並走する中、三塚が13番でバーディを奪い、通算9アンダーで2人に追いつく。

その後、三塚は14番、17番でボギーを叩いて脱落。

全は、古閑と通算9アンダーのままで並んで迎えた最終18番パー5。
3オンに成功したものの、ファーストパットが約3メートルショートし、これを外して痛恨のボギーを叩いてしまう。

一方の古閑は、最終18番で1打目、2打目とラフに入れるが、3打目をピン右5メートルにナイスオン。

バーディを逃すも確実にパーで終え、今季2勝目、通算9勝目を飾った。全は通算8アンダーの単独2位。通算7アンダーの単独3位には、初日、2日目と同じように終盤の勝負どころでボギーを重ねてしまった三塚優子。通算6アンダーの4位タイには、佐藤靖子と李知姫(韓国)が入った。

ディフェンディングチャンピオンの横峯さくらは、前半に3ストローク伸ばして一時は首位に1打差に詰め寄ったものの、後半で3ボギーを叩いて失速。通算4アンダーの9位タイで終えた。上田桃子は改造中のパットが冴えず、この日1バーディ、7ボギーの「79」。通算2オーバーの29位タイに沈んだ。

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2008年06月30日

プロミスレディスゴルフトーナメント 最終日

67_3_0.jpg有村智恵が感涙のツアー初勝利!

2008年06月29日「プロミスレディスゴルフトーナメント」の最終日。

有村智恵と不動裕理による熾烈なデッドヒート優勝争いは、中盤まで繰り広げられた。

首位の有村智恵は3打差でスタートした不動裕理の猛追をうけ一時、首位の並ばれたが。その後を不動裕理を振り切り再度単独首位に躍り出る。

有村智恵は「焦りはあったが、自分のスコアだけを考えようと集中していた」というだけあって、10番で3メートルを沈めてバーディ。
有村智恵はその後も気を緩めることなく15番、17番でもバーディを奪取。

この日4バーディ、ノーボギーと最後まで好調を維持した有村智恵が、2位に5打差をつける通算14アンダーで念願のツアー初勝利を達成した。

「自分は泣かないだろうな、と思っていた」という有村だったが、18番グリーンに駆けつけた三塚優子や原江里菜の祝福を受けると、大粒の涙が頬を伝った。

通算9アンダーの単独2位には、この日4ストローク伸ばした大山志保。

通算8アンダーの3位タイに、共に最終組をラウンドしたリ・エスド(韓国)と不動が並んだ。

不動は「まあ上出来です。(有村は)初優勝という雰囲気を感じさせないプレーでしたね」と有村を称えていた。


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2008年06月28日

プロミスレディスゴルフトーナメント 2日目

ツアー初勝利に王手か!有村智恵

2日目、通算10アンダーで単独首位に躍り出たのは、首位と2打差の4位タイからスタートした有村智恵。
この日は5バーディ、ノーボギーと見事なプレー。「優勝にこだわり過ぎず、スコアのことだけを考えてプレーしたいと思います」と明日の抱負を語った。

一方、不動は、3番パー4で2打目を直接カップに沈めてイーグルを奪うなど3ストローク伸ばし、通算7アンダーの2位タイに浮上。

パットが不調で2試合連続予選落ち中だった不動は、「パーパットがしっかり入っているし、良くはなって来ています」と早くも復調し、優勝争いに名乗りを挙げた。

これにより、有村智恵はツアー初優勝をかけ、明日は同郷の大先輩、不動裕理と最終組で直接対決に挑む事となる。


また、単独首位からスタートした三塚優子は、通算9アンダーで迎えた最終18番のティショットで痛恨のOBを叩き、まさかのダブルボギーフィニッシュ。

不動、リ・エスド(韓国)と並ぶ2位タイの位置から2週連続優勝を狙う。

そのほか、諸見里しのぶ、大山志保らが通算5アンダーの8位タイ。古閑美保は通算3アンダーの13位タイ。同一大会3連覇がかかっていた藤田幸希は、通算6オーバーの84位タイで終え、予選ラウンドで姿を消している。
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2008年06月27日

プロミスレディスゴルフトーナメント 1日目

先週圧勝した三塚優子が単独首位!!

国内女子ツアー第16戦「プロミスレディスゴルフトーナメント」が、兵庫県にあるマダムJGCで開幕。

この日はまさにゴルフ日和だったため、各プレーヤーはバーディを量産する中で、三塚優子が、7バーディ、ノーボギー、7アンダーで単独首位に立つ。

これで先週から引き続き39ホール連続ノーボギーと、抜群の安定感と爆発力を披露。


続く2位タイには、6アンダーの、自己のベストスコアを1ストローク更新する「66」をマークした和田委世子と、オーストラリア出身のタミー・ダーディン。

5アンダーの単独4位に今期初優勝を狙う有村智恵が食い込んだ。

また、10年ぶりに2試合連続予選落ちを喫し、先週は欠場して調整に当てた不動裕理は、日下部智子と並び4アンダーの5位タイと上々の立ち上がり。

一方、ツアー制度施行後では日本人初となる同一大会3連覇がかかる藤田幸希は、1バーディ、2ボギー、2ダブルボギー、1トリプルボギーと大乱調。

8オーバーの103位と大きく出遅れ、「力不足です。何かをつかんで帰りたい」と、肩落としていた。
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2008年06月22日

ニチレイPGMレディス 最終目

TKY200806220133.jpg三塚優子 地元で今期初優勝

女子ゴルフのニチレイPGMレディスは22日、茨城・美浦ゴルフ倶楽部で最終ラウンドがあり、ツアー2年目の三塚(みつか)優子が通算16アンダーで今季初優勝。


昨年9月のツアー初Vに続く2勝目を挙げた。初日から首位の三塚はボギーなしの7バーディーで、自己ベストの65をマーク、2位に10打差をつけて圧勝した。2位は2連覇を狙った大山志保。
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2008年06月21日

ニチレイPGMレディス 2日目

国内女子ツアー第15戦「ニチレイPGMレディス」2日目。

前日に引き続き、雨と予想されたが、雨が降ったのは少しだけで日中は蒸し暑い夏模様となった。

単独首位から6アンダーでスタートした三塚優子は、1番でピン横2メートルのバーディを決めリードを広げる。
前日、プロ入り後初のイーグルを奪った6番パー5は、この日も2オンを狙うが少し右に曲がりグリーン手前のバンカーへ。
ところが、3打目のアプローチをしっかりと寄せバーディ。

12番パー3でこの日4つ目のバーディを奪い10アンダーまで伸ばした三塚は、2位以下に4打差をつけ独走モードになりかけたが、14番、15番で連続ボギーを叩き表情も曇りだした。

悪い流れを変えたのは直後の16番だった。下り3メートルで少し右に曲がるラインを読みきりバーディを奪い、9アンダーで2日目のラウンドを終えた。2位に3打差で単独首位をキープし、ツアー2勝目を地元で挙げられるか注目だ。

6アンダー2位タイは李知姫と小俣奈三香の2人。李は1オーバー36位タイからスタートし、バーディを量産。

締めくくりは最終18番パー5でピン左3メートルに2オンしイーグルフィニッシュ。

この日のベストスコア7アンダーの「65」をマークし、逆転優勝も狙える位置に浮上した。


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2008年06月20日

ニチレイPGMレディス 1日目

茨城県にある美浦ゴルフ倶楽部で行われている国内女子ツアー第15戦「ニチレイPGMレディス」初日。

午前中から霧雨、そして午後には本降りの雨模様となったが、雨も気にせずスコアを伸ばしたのは、ツアー2勝目を狙う三塚優子。

前半、2番、4番でバーディを奪うと、6番パー5ではイーグルを奪うと後半も2つのバーディでスコアを伸ばし、ボギーを叩かず6アンダー「66」の自己ベストタイのスコアで単独首位になった。

三塚優子の自己ベストは昨年ツアー初優勝を挙げた「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」の2日目以来。
ラウンド後、三塚は「プロになって初めてのイーグルなんです!イーグルパットは本当に緊張しました」と、うれしそうに語った。

首位の三塚を1打差で追いかけるのは、7週間前に行われた「クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメントゴールデンスペシャル」で単独3位に入った笠りつ子。さらに1打差の4アンダーには、和田委世子、岡田伊津美、小俣奈三香、ジョン・ユンジ、リ・エスドの5人が並んだ。

今週は2年前の優勝者、横峯さくらが事前の欠場を表明すると、先週韓国で試合に挑んだ古閑美保も火曜日の段階で体調不良を理由に棄権となった。初日もっとも声援が大きかったのはディフェンディングチャンピオンの大山志保だった。大山は5つのバーディを奪ったが、2番パー5で2打目を池に入れるなど、2つのダブルボギーを叩き勢いに乗ることができなかった。1アンダーの20位タイとなっているが、2日目から巻き返すことができるか注目だ。
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2008年06月01日

広済堂レディースカップ 最終日

54_3_0.jpg飯島茜が今季初優勝

飯島茜、妹キャディーと接戦乗り切る

女子ゴルフの広済堂レディースカップ(千葉・広済堂CC=6337ヤード、パー72)最終日の1日、飯島茜が通算13アンダーで3日間首位を守って今季初優勝。

昨年の日本女子プロ選手権以来のツアー4勝目を挙げ、妹がキャディをした試合では初めての勝利となった。

優勝賞金は1080万円。

飯島は2位発進の中島真弓の猛追で一時は並ばれたが、16番で突き放して逃げ切った。

中島は2打及ばなかったが自身最高の2位。昨年優勝の不動裕理はイーブンパーで12位だった。

飯島は4月の末から新たにスイングの修正に取り組んだ。シーズン前のトレーニングの成果もあって、飛距離が伸び、球もドロー(左曲がり)系に変わりショットが安定してきた。今季キャディーが2度目だった妹のラインの読みにも助けられ、初日は10アンダーで発進。18ホールでのツアー最少ストロークのタイ記録をマークした。

 飯島茜、千葉県八千代市在住。22試合ぶりのツアー勝利は、地元でのV、妹と組んで初優勝、初日に自己ベストスコア「62」をマークという三つのうれしいことが重なった。

 「姉はおっとり、のんびりしている」と遥さんは言ったが、157センチで細身の姉は「今季は3勝したい」。技術の向上心と勝利へのこだわりが膨らんだようだ

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2008年05月31日

廣済堂レディスゴルフカップ 2日目

千葉県にある千葉廣済堂CCで開催されている、国内女子ツアー第12戦

今日は、朝から冷たい雨が降り続け、スコアを崩す選手が続出する中、初日に10アンダーのツアータイ記録で首位に立った飯島茜もその例外ではなかったようだ。

先日記録のラッシュで好調だった飯島茜は2位に5打差でスタートした飯島は、前半9ホールを全てパープレー。

「アプローチとパターで凌げました」という飯島。
我慢のゴルフを続けたが、10番で8メートルほどのパーパットを外してしまい今大会初のボギー。

その後、12番でバーディを奪ったが、16番でボギーを叩き通算9アンダーでホールアウト。

スコアは伸ばせなかったが単独首位をキープしている。

その飯島にプレッシャーを与えるような正確なショットを見せたのが、5アンダー2位タイスタートの中島真弓だった。2番、4番でバーディを先行させ、前半を7アンダーで折り返す。
後半は2バーディ、2ボギーとなったが、首位の飯島に2打差の単独首位で最終日を迎えることになった。

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2008年05月30日

広済堂レディス 1日目

女子ゴルフ・広済堂レディースカップ第1日目

(30日、千葉広済堂CC、6337ヤード=パー72、賞金総額6000円、優勝1080万円)
 
飯島茜がボギーなしの10バーディーで回り、2003年に具玉姫(韓国)がダイキンオーキッドで記録した18ホールの最少ストロークに並ぶ10アンダー、62で単独首位に立った。

飯島茜はアプローチ、パットが好調でアウト、インとも5バーディーだった。

また、1ラウンドの19パットもツアー最少タイ。
 
この日は、飯島らしい記録達成の瞬間だった。
最終18番ロングで、2メートルのバーディーパットを沈めると、右手を控えめに上げるいつも通りのあいさつで、ギャラリーの歓声に応じた。「集中できたのが良かった。でも19パットはあり得ない。自分でもびっくり」と喜んだが、ビッグスコアに沸く周囲を尻目にはしゃぐこともなかった。キャディーを務めた妹の遥さんは「いつもあんな調子ですから」とマイペースな姉を笑顔で見守った。

2位は5打差で平尾南生子、中島真弓、李知◆(火へんに玄)(韓国)の3人。
福嶋晃子は70で9位、古閑美保は72で25位。
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2008年05月26日

中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」最終日

20080525-00000002-gdo-golf-thum-000.jpg古閑、佐伯とのプレーオフを制し、李知姫が逆転勝利!

古閑美保、佐伯三貴、李知姫の3人が通算8アンダーでホールアウトし、プレーオフへ突入。18番で行われた1ホール目でバーディを奪った李が勝利し、節目となる通算10勝目を挙げた。

プレーオフで古閑のバーディーパットが外れ、2年ぶりの優勝が決まった瞬間、李知姫は思わず目頭を押さえ、涙をぬぐった。

「スイング改造がうまくいかず、予選落ちが続いて苦しかった昨季を思い出した」。最終日はパットが好調で5バーディー、1ボギーの68をマーク。新しいスイングが安定しつつある今季は9試合で5位以内が6回で賞金ランクも3位に。

李知姫「この優勝で自信が持てた」とコメント。
06年に3勝した29歳の実力者が復活ののろしを上げる!!!


通算6アンダーの単独4位に服部道子。 
通算5アンダーの5位タイに大山志保と上原彩子が並んだ。

連覇を逃した横峯さくらは、通算4アンダーの単独7位。

ベストアマチュアは、通算2オーバーの28位タイで終えた森美穂が獲得した。

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2008年05月19日

ヴァーナルレディース 最終日

46_3_0.jpg国内女子ツアー第10戦「ヴァーナルレディース」最終日

単独首位からスタートした韓国のイム・ウナ(24)が、日本ツアー参戦17試合目で嬉しいツアー初優勝を飾った。

先週の優勝で調子の乗っている福嶋晃子が追い上げるなか、16番パー5で2オンに成功して確実にバーディを奪うと、1打差リードで迎えた最終18番パー5。7mのバーディパットは1m程ショートしてしまう。「手がブルブル震えた」というイム・ウナだが、このウィニングパットを右カップ一杯に沈めると、右こぶしを2度3度突き上げて喜びを表した。

試合後のコメントでは。「日本ツアーは選手のレベルも高いし、大きな大会も多くあるので、まずは日本ツアーで頑張りたい。今の目標は2勝目です」と、はにかんだ笑顔で話した。

韓国ツアーで06年に1勝、日本ツアー参戦17試合目で早くも初勝利を挙げたイム・ウナ今後の活躍が期待だ!!!
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2008年05月11日

国内女子ツアー第9戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の最終日

42_4_0.jpg新規メジャー大会、初代チャンピオンは福嶋晃子

冷たい雨の降る中、通算5アンダーの単独首位からスタートした福嶋晃子は、2番、4番とバーディを奪うが、5番でティショットを曲げて4オン2パットのダブルボギー。

2バーディで追い上げる申智愛に並ばれてしまう。

その後も一進一退の攻防が続いたが、18番を終えた時点で2人ともに通算4アンダー。勝負は18番でのプレーオフにもつれ込んだ。

1、2ホール目は共にパー。

3ホール目はグリーンを捉えた申に対し、福嶋は左バンカーに外し、そこから3mに寄せるのが精一杯。
だが、福島はこのパットをしぶとく沈めて両者パー。
4ホール目も福嶋が4mのパーパットを沈める粘りを見せる。

5ホール目に3パットでボギーとした福嶋だが、申はピン下10mからファーストパットを1.5mショートさせ、この日のプレーオフではじめての違うラインからのパーパットがなんと1mオーバー。

返しのボギーパットもカップに嫌われ、1時間6分続いたプレーオフに決着がついた。

勝利が決まった瞬間、あふれる涙を止めることが出来なかった福嶋は、「本当に本当に嬉しい」と11年ぶりのメジャー優勝の喜びに浸った。

優勝賞金2,200万円を獲得し、賞金ランキングではトップに浮上。母の日と重なった最終日に優勝をプレゼントし、「一番喜んでくれると思う」と、潤んだ瞳で笑った。

惜敗で2位になった申智愛は、「本当に楽しい試合だった」と笑顔を見せた。3位タイにチャンナと横峯さくらの2人が続いている。

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2008年05月10日

ワールドレディース・サロンパス杯 1日目

女子ゴルフのワールドレディース・サロンパス杯

今年から国内ツアー公式戦に昇格した大会は114選手が出場して行われ、張娜(中国)が6バーディー、2ボギーの4アンダー、68で首位に立った。2週連続優勝を狙う古閑美保は7バーディー、4ボギーで1打差の2位につけた。

 昨年優勝の全美貞(ジョン・ミジョン、韓国)は71で5位タイ、横峯さくらは73で大山志保らと並んで19位の発進。米ツアー通算24勝の朴セリ(韓国)は諸見里しのぶらとともに75で41位、不動裕理は77で65位と出遅れた。

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2008年04月28日

さくら急きょキャディーに姉彩花さん起用

横峯さくら(22=エプソン)が2年ぶりの姉妹タッグで、今季初優勝を狙う。フジサンケイレディスは25日、静岡・川奈GC富士C(6464ヤード、パー72)で開幕。横峯は急きょキャディーに次姉彩花さん(24)を起用。24日のプロアマ戦では、2人で入念にコースをチェックした。

 日ごろから選手活動をサポートしてもらっている次女とのコンビは、06年富士通レディース以来。緊急タッグにも横峯は「姉妹なので安心感がある。2人でラインを読む」と頼りにした。今季はPRGRレディスでプレーオフの末に敗れるなど、あと1歩で優勝を逃している。女子ツアーは現在、石川遼人気の男子に押され気味。さらに今回は、プロ野球ロッテ西岡剛内野手との交際で話題の古閑も欠場したが、横峯が初日から突っ走れば盛り上がる。本人は「早く初勝利を挙げたいが、焦らずに頑張る」と自分に言い聞かせるように話した。
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2008年04月27日

女子ゴルフ:フジサンケイレディス 2日目

国内女子ゴルフ 2日目 静岡・川奈ホテルGC富士C(6464ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

この日は原江里菜が猛チャージ!!!

神ががり的な大会ベストスコアの64をマークして、通算7アンダーの137で単独首位に立った。

前日の28位から5番ロングでイーグルを奪い、後半も5バーディーの快進撃で、ツアー初勝利に王手をかけた。

佐々木慶子(31)が67で回り通算5アンダーの2位。

佐伯三貴(23)が71で通算4アンダーの3位。

横峯さくら(22)は74で、通算1アンダーの9位だった。
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2008年04月13日

スタジオアリス女子オープン 最終日

27_3_0.jpg辛が今季初優勝 古閑は2位
 女子ゴルフのスタジオアリス女子オープン(兵庫・花屋敷GCよかわ)は最終日の13日、2バーディー、1ボギーの71にまとめた辛ヒョン周(韓国)が通算6アンダーで初日からの首位を守って今季初優勝。06年の伊藤園レディース以来、2年ぶりで通算3勝目を挙げた。2位でスタートした古閑美保は一時は単独首位に立ったがスコアを伸ばせず、1打差の2位に終わった。

 この日、ベストスコア68で回った李知姫(韓国)と、最終ホール(パー4)でイーグルをマークした斉藤裕子が3打差の3位、ラスト11ホールで6バーディーを奪った藤田幸希が5位に入った。ベストアマは通算2オーバーで14位の宮里美香。

 ▽辛ヒョン周 (18番でグリーン奥から得意のアプローチが寄らず)緊張して、カラーに落とすつもりが短かった。最後の(約4メートルの)パーパットがまっすぐのラインで、難しくなかったのはよかった。

 ○…7番パー3で15メートル近いバーディーパットを沈め、一時は6アンダーで単独首位に立った古閑。見せ場はつくったが、4バーディー、3ボギーと出入りの激しいゴルフをしてしまった。9番は2打目をグリーン奥のバンカーに入れて寄らず。14番は辛と共に2打目がショートし、アプローチ勝負となったが、辛より長い約2メートルの下りパーパットはボール1個分ショート。パー4での二つのボギーが痛かった。

 一方の辛は前半9ホールでパーオンが1度だけ。他の8ホールはアプローチを1メートル以内に寄せてパーを拾い、後半につなげた。

 2位に終わった古閑は「優勝したかったが、時の運もあるし…」と苦笑いした。4バーディー、3ボギーと出入りの激しいゴルフ。6番ではギャラリーから大歓声が起こり、イーグルを奪ったかと勘違いする場面もあった。
 「きょうはミスが多く、後半はあまりチャンスもなかった。こんなことをしていては勝てない」と自嘲(じちょう)気味。今季5戦のうち、これで5位以内が3度。「2位はいい成績だが、こういう負け方は悔しい」と本音も出た。

結局、1打差で敗れた古閑は「ミスが多かった。これで勝てるようならよっぽど運がいい」と苦笑いだった。
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2008年04月12日

スタジオアリス女子オープン 2日目

20080412-00000003-gdo-golf-thum-000.jpgラブラブ黒ハート古閑美保が首位に迫る!1打差の単独2位に浮上!

兵庫県にある花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースで開催、国内女子ツアー第5戦「スタジオアリス女子オープン」の2日目。

韓国の辛ヒョンジュが通算5アンダーとし、前日からの単独首位をキープしている。

通算4アンダーの単独2位には、7位タイからスタートした古閑美保が浮上。

この日ベストタイの「68」をマークし、首位に1打差まで迫っている。通算1アンダーの3位タイには、全美貞、丁允珠の韓国勢と、中田美枝の3人。通算イーブンパーの6位タイには、新崎弥生、福嶋晃子、藤田幸希ら5人が続いている。

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2008年04月07日

ヤマハレディスオープン葛城 最終日

山口裕子が完全優勝
女子ゴルフのヤマハ・レディース葛城の第3日の6日は、プロ9年目、32歳の山口裕子が通算1オーバー、217で3日間首位を守っての完全優勝。01年のSANKYOレディース以来のツアー通算2勝目を挙げて優勝賞金1440万円を獲得した。

 2位に4打差スタートの山口は、スコアが伸びないコースで一時は2位に6打差の独走状態だったが、後半スコアを乱した。しかし最後まで首位を守り、最終ホールをバーディーで締めくくって逃げ切った。上原彩子と辛ヒョンジュ(韓国)が2打差で2位を分けた。

 諸見里しのぶは8オーバー10位。佐伯三貴は9オーバー14位。古閑美保は10オーバー17位。不動裕理は13オーバー33位に終わった。

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2008年04月05日

ヤマハレディスオープン葛城 2日目

25_2_0.jpg山口裕子がリードを広げ、明日の最終日へ!

静岡県にある葛城GC山名コースで開催されている、国内女子ツアー第4戦「ヤマハレディスオープン葛城」の2日目。この日は初日ほど強い風が吹くことはなかったが、難度の高いコースセッティングが選手の行く手を阻み、この日アンダーパーをマークしたのは僅かに3人。ロースコアの展開が続いている。

その中で、単独首位からスタートした山口裕子が「71」をマークし、ただ1人の通算アンダーパーとなる通算4アンダー。最終ホールを8メートルのバーディパットを沈めて締めくくり、後続との差を4ストロークに広げて明日の最終日に臨む。

通算イーブンパーの2位タイで追うのは、上原彩子、辛ヒョンジュ(韓国)、福嶋晃子の3人。通算1オーバーの単独5位には有村智恵が続いている。古閑美保は通算4オーバーの8位タイ。アマチュアの森田理香子は、全美貞(韓国)、佐伯三貴らと並び通算5オーバーの12位タイと健闘を見せている。同じくアマチュアの繻エえりかも、通算11オーバーの46位タイで予選を果たしている。

通算11オーバー、46位タイまでの53名が明日の最終ラウンドに進出した。

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2008年04月04日

国内女子ツアー第4戦「ヤマハレディスオープン葛城」1日目

4月4日(金)、静岡県にある葛城GC山名コースで開幕した。快晴、微風と絶好コンディションに恵まれたが、午後になり少しずつ吹いてきた風と合わせ、難度の高いコースセッティングが選手を苦しめる。アンダーパーをマークしたのは僅かに4人と、各選手とも耐えるゴルフを強いられた。

その中で3アンダー単独首位に立ったのは、5バーディ、2ボギーでラウンドした山口裕子。後半を2バーディで乗り切り、2001年以来の勝利に向けて好スタートを切った。1打差の2アンダーで追うのが上原彩子。10ホールを終えた時点で4アンダー、単独首位を走っていたが、後半に入り急ブレーキ。3つのボギーを叩くなど後味の悪いフィニッシュとなったが、何とか優勝争いに踏みとどまって初日を終えている。

アンダーパーで初日を終えた残る2人は、1アンダーの3位タイで終えた辛ヒョンジュ(韓国)と福嶋晃子。イーブンパーの5位タイには、後半にスコアを伸ばした古閑美保、諸見里しのぶ、有村智恵らが続いている。また、プロが悲鳴を上げるコースセッティングながら、アマチュアの森田理香子が大健闘。1オーバーの単独9位と、上位争いを演じている。
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2008年03月24日

国内女子ツアー第3戦「PRGRレディスカップ」最終日

やっちゃった!!痛恨ミスパット・・・横峯は悔し涙
申がプレーオフを制し日本ツアー初優勝!
19_3_0.jpg

高知県の土佐CCで開催されている国内女子ツアー第3戦「PRGRレディスカップ」の最終日、天候は、朝から雨が降り続き、試合の方は単独首位からスタートした横峯と、それを1打差で追いかける申が共にバーディ発進する。

前半に一つずつスコアを伸ばして折り返すと、14番パー3でティショットを大きく右に外した横峯がアプローチを寄せきれずにボギーとし、二人は通算6アンダーで並んだ。

迎えた16番。「グリップが滑った」という申のティショットは左へ飛んでOBとなってしまう。「5年ぶりだし、プロになって初めて」というOBに、「自分でもびっくりした」という申は、このホールをダブルボギーとし、首位の横峯とは2打差がついた。

逃げ切り濃厚と思われた18番、横峯のティショットは右のラフへ。2打目でグリーン手前まで運んだが、「ライが悪かった」というアプローチは奥のカラーまでいってしまう。

ここからが悪夢の始まりだった。
そこから50cmに寄せ、決めれば優勝というこのパットをまさかの失敗・・・。横峯さくらは思わず天を見上げた。

そして、勝負はプレーオフにもつれ込んだ。

その4ホール目、9mのバーディパットをねじ込んだ申が、逆転で日本ツアー初参戦初優勝。「最終ホールの失態の気持ちを切り替えられなかった」という横峯は、悔し涙に沈んだ・・・。

2008年「さくら」の「桜」はまだ開かず・・・


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2008年03月04日

第3戦 HSBC女子選手権 最終日

米国女子ツアーの第3戦 HSBC女子選手権の最終日

2年連続賞金女王のオチョアが、今季初戦で完全優勝を飾った。

この日は豪雨で3度プレーを中断されても、集中力を切らさず、4バーディー、ノーボギー。
最終組で先週までの2戦を制したソレンスタム、クリーマーを寄せ付けなかった。

第3ラウンドを終えて、2位に8打差をつけていたオチョアは、最終日も攻撃の手を緩めない。

2位タイからスタートしたアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が、かろうじて一つスコアを伸ばすのを尻目に、4バーディ・ノーボギーのラウンドで通算20アンダーまでスコアを伸ばし、2位に11打差をつける圧勝で自身の今季初戦を優勝で飾った。

オチョアにとっては、昨年最終戦の「ADTチャンピオンシップ」に続く、出場試合2連勝。通算勝利数を17に伸ばすとともに、優勝賞金30万ドルを獲得し、早々に今季最終戦の出場権も手に入れた。

宮里藍は、2年ぶりのイーグルを記録するなど、「71」とスコアを伸ばし通算1オーバー、日本人最上位の18位タイに入った。

古閑美保は通算5オーバーの34位タイ。

飯島茜は通算7オーバーの44位タイ。

上田桃子は、この日「80」を叩いて通算11オーバーの57位タイ。
「トップとこんなに差がついてショックです」とうなだれた。

大たたきする上田の前で貫禄を見せた宮里藍は、本格参戦の上田には「自分が目標にしているドライバーのスイングなど、いいものを持っている」と認め、先輩らしく「こんな日もある」と励ました。
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2008年03月01日

第3戦、HSBC女子選手権

米女子プロゴルフツアーの今季第3戦、HSBC女子選手権

1日、当地のタナメラCC(パー72)で第3ラウンドを行い、
注目の宮里藍は前日10位とまずまずの入賞圏内にいたものの、この日は2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーで77と崩れ、通算2オーバー、218の23位に後退した。

一方今期初参戦の上田桃子は2バーディー、2ボギーで72にまとめ、通算3オーバーで前日の46位から30位に順位を上げた。

そのほかの日本人選手は、飯島茜と古閑美保はともに通算6オーバーで47位。
 初日から首位のロレーナ・オチョア(メキシコ)が69で回って通算16アンダーの200とスコアを伸ばし、2位のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)とポーラ・クリーマー(米国)に8打差と大きく差をつけた。 
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2008年02月29日

米女子プロゴルフツアーの今季第3戦

宮里藍、1打差2位で好発進だ!!!

米女子プロゴルフツアーの今季第3戦、HSBC選手権は28日、当地のタナメラCC(パー72)で第1ラウンドを行い、今季2戦連続で予選落ちしていた宮里藍が6バーディー、1ボギーの67で回り、首位と1打差の2位と好発進した。

ドライバーに苦戦していた宮里藍も今日は調子が戻り、難しいくだりラインのパットをねじ込むと、ショットも安定し、セカンド以降もピンに絡む見事なショットで、楽々バーディーを奪っていく。

最終日に王者宮里の雄姿を見たいところだ!!

今年から米ツアーに本格参戦の上田桃子は3番(パー3)のトリプルボギーが響き、2オーバーの74で47位のスタートとなった。
 
今季初参戦した世界ランキング1位のロレーナ・オチョア(メキシコ)が6アンダーの66で単独首位。

古閑美保は73で33位、飯島茜は上田と同じ47位。
2週連続優勝を狙うポーラ・クリーマー(米国)が宮里と並ぶ2位につけ、開幕戦を制したアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は71で19位。 
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2008年02月24日

P.クリーマーが逆転勝利!

ハワイ州にあるコオリナGCで行われている、米国女子ツアー第2戦「フィールズオープン」の最終日。首位と2打差の3位からスタートしたポーラ・クリーマーが終盤に逆転し、ツアー通算4勝目を飾った。

共に最終組をまわり、単独首位からスタートしたジャン・ジョン(韓国)を追う形となったクリーマー。1番、3番でバーディを奪い、序盤から追い上げ体制をつくる。逃げるジャン・ジョンも14番、15番と連続バーディとして通算15アンダー、この時点でクリーマーに2打差をつけて終盤戦へ突入した。ここで、2人の勝負強さがハッキリと表れた。上がり3ホールを3連続バーディとしたクリーマーに対し、ジャン・ジョンは3連続パー。最終的に、通算16アンダーとしたクリーマーが劇的な大逆転勝利を収めた。

単独2位には、1打差で惜敗を喫したジャン・ジョン。開幕2連勝がかかっていたアニカ・ソレンスタムは、通算12アンダーの単独4位。もはや、完全復活を遂げたことに疑いの余地はないようなプレーが続いている。

日本勢の最高位は、この日「68」をマークして通算7アンダーの15位タイに浮上した佐伯三貴。2週間後に迫った国内開幕戦に向けては、「手ごたえはあります。あとは細かい修正をして、最高の状態で挑みたいと思います」と、弾みをつける結果となった。

上田桃子は連日のアンダーパーをマークし、通算5アンダーの25位タイ。一時は9アンダーまで伸ばしたが、最終18番で池に入れるなどしてトリプルボギー。「最後が本当に残念」と、悔やまれるフィニッシュとなってしまった。また、初の決勝ラウンドとなったアマチュア金子絢香は、3日間安定したプレーを守り通して通算3アンダーの44位タイ。古閑美保は、「今日は全部ダメ。パットもダメでした」と、スコアを2つ落として通算2アンダーの47位タイ。9位タイで最終日を迎えた茂木宏美は、この日「79」と崩れ、通算イーブンパーの58位タイとしている。

そのほかの日本人選手は、飯島茜は「76」を叩き、31位タイから通算2オーバーの86位タイに急落。悔いの残る予選落ちとなった。また、横峯さくらは前半の3連続ボギーなどが響き、通算4オーバーで予選落ち。宮里藍も見せ場を作ることができず、通算5オーバーの125位タイ。開幕から2戦連続の予選落ちを喫している。
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2008年02月19日

米国女子ツアー第2戦「フィールズ・オープンin Hawaii」

事前情報

2月21日(木)から23日(土)までの3日間、ハワイにあるコオリナGCで開催されるこの大会。

昨年は、8名の日本人プレーヤーが参戦し!!
優勝は、通算10アンダーの単独首位からスタートしたステイシー・プラマナスド。2位に1打差となる通算14アンダーで逃げ切った。

日本人選手は、宮里藍が3位タイ、上田桃子が45位タイという結果だった。
今年の注目は、米ツアーデビュー初戦である前週の「SBSオープンatタートルベイ」を5位タイで終えた上田桃子。
先週の活躍もありメディアの注目度もあがってきている。

一方、前週予選落ちを喫し、復活が期待される宮里藍は、昨年3位タイフィニッシュと相性の良い大会だけに、期待が持てそう。

招待選手として、日本から横峯さくら、佐伯三貴、飯島茜、古閑美保、茂木宏美、アマチュアの森田理香子と金子絢香が出場。総勢9名の日本勢に高い期待が寄せられる。

他にも、ディフェンディングチャンピオンのプラマナスドを始め、ポーラ・クリーマー、スーザン・ペターセン(スウェーデン)、そして、前週に復活を告げる開幕戦勝利を飾ったアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)といった強豪選手が出場予定。常夏のハワイに相応しい、華やかな大会になりそうだ。


【主な出場予定選手】
宮里藍、上田桃子、横峯さくら、飯島茜、茂木宏美、古閑美保、佐伯三貴、金子絢香(アマ)、森田理香子(アマ)、P.クリーマー、S.ペターセン、C.カー、A.ソレンスタム、ミッシェル・ウィ

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2008年02月14日

待望のメジャーツアー開幕戦!ルーキーの上田桃子と宮里藍が登場!

2008年の米国女子ツアー開幕戦「SBSオープンatタートルベイ」が、2月14日(木)から16日(土)までの3日間、ハワイにあるタートルベイリゾートで開催される。昨年は、首位タイからスタートしたポーラ・クリーマーが、後続に1打差の通算9アンダーで2007年の開幕戦を制している。

今大会の見所は、なんといってもツアープレーヤーとしてデビューを飾る上田桃子と、米国ツアー参戦3年目を迎える宮里藍。日本女子ツアー最年少賞金女王の称号を引っさげ、世界に挑む上田への期待は大きく、初戦の戦いぶりに注目が集まる。一方、昨年末のスランプからの復活が期待される宮里は、前週の欧州女子ツアーで今季のスタートを切り、通算6アンダーの14位タイでフィニッシュ。「米ツアー開幕に向けて弾みがついた」と話していた宮里、果たして復活の狼煙を上げることができるか。
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2008年 女子ゴルフ国内開幕戦 出場選手発表

女子ゴルフの国内開幕戦、ダイキンオーキッドレディース(3月7−9日、沖縄・琉球GC)の大会事務局は13日、出場選手108人が決まったと発表した。
  
昨シーズン、史上最年少の賞金女王となり、今季は米ツアーにも参戦する上田桃子をはじめ、賞金ランク2位の横峯さくら、昨年の日本女子オープンに勝った地元の諸見里しのぶらが出場する。
 
2004年の優勝者で、米ツアーを主戦場としている沖縄出身の宮里藍は出場しない。 
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2008年01月22日

日本、追い上げて3位=W杯女子ゴルフ

00s.jpg女子ゴルフの国・地域別対抗戦、第4回ワールドカップ(W杯)最終日は20日、南アフリカ・サンシティーのゲーリー・プレーヤーCC(パー72)が行われ、諸見里しのぶ、佐伯三貴の日本は、この日のベストスコアに並ぶ7アンダーの65で回り、通算13アンダーの203で3位に入った。

3位は、宮里藍と北田瑠衣で臨んだ2005年の第1回の優勝に次ぐ好成績。

チームジャパンは見事なチームプレーを見せる佐伯がイーグルで締め、日本は堂々の3位タイフィニッシュ!
06s.jpg
試合中も佐伯が諸見里を強気で引っ張ると、諸見里もそれに答えるスーパーショットを連発!!

念頭のこの試合で見せた粘りのゴルフは今シーズンの2人にいい影響になるはずだ。2_3_0.jpg

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