2009年08月16日

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

有村智恵が完全優勝で今季3勝目!
14485_360240.jpg
長野県北佐久郡にある軽井沢72ゴルフ北コースで行われている国内女子ツアー第19戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の最終日、初日から首位を守り続けている有村智恵が、最終日も3つスコアを伸ばして通算10アンダーとし、2位に2打差をつけて今季3勝目を飾っている。

今季好調の有村智恵と三塚優子の2人が最後までデッドヒートを繰り広げた。単独首位からスタートした有村は、前半はショットがぶれてスコアを伸ばせない。しかし、8番パー3で3mを沈めたのを皮切りに、そこから4連続バーディ奪取で通算10アンダーへとスコアを伸ばす。

追いかける三塚優子は、2番、9番と2つのパー5でバーディを奪って通算8アンダーで折り返すと、12番パー3で1.5mにつけて再び1打差に詰め寄った。14番ではアプローチを5m近くオーバーしたが、これをねじ込んで気合のガッツポーズ。

迎えた17番パー3。「8Iか9Iかで迷ったけど、9Iで打った」という三塚のティショットは、計算していたフォローの風は吹いておらず、グリーン手前の池に入れてしまう。「完全に風のミス」という三塚だが、このホールをダブルボギーとし、最終18番パー5での逆転の夢も潰えた。

18番のウィニングパットを沈めた有村は、両手を上げて喜びを爆発させた。「三塚さんはすごくアグレッシブなプレーをするし、18ホールがとても長く感じた」と必死の思いで優勝を手に入れた有村。イギリスで味わった悔しさを、帰国2戦目で早くも結果へと結びつけた。

2打差の2位に入ったのは、この日「66」で回った諸見里しのぶ。賞金528万円を加算した諸見里は、賞金ランキングでもトップへと浮上した。通算7アンダーの単独3位は全美貞、三塚は通算6アンダーの単独4位で終えている。上田桃子は単独5位、宮里藍は23位タイ、横峯さくらは26位タイ。アマチュアとして唯一予選を通過した川岸史果は、この日はイーブンパーで回って堂々の16位タイ。ベストアマを獲得している。
posted by mizuki at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009国内試合情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125844039

この記事へのトラックバック

24時間リアルタイムゴルフ場予約サイト
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。